落ちぶれた生活から一転 自分を奮起させた私の就職活動

社会人になったあと、私は無職になり、就職活動をしていた期間がありました。
「就職活動をしている」とはいえ、特にやることもなく、1日を過ごすのは、生活がだらけてしまいがちになり、気分があまりよいものではありません。
起床や食事、就寝の時間も決まっていなかった無職の間、私の生活は、落ちぶれていました。 1、2週間こんな落ちぶれた生活を続けているうちに焦りを感じるようになった私は、「このままではいけない!」と自分を奮起させました。

そこで私は、職業安定所での情報収集や、本屋などの入口にある無料求人誌をくまなくチェックするなどの就職活動を行いました。 現在働いている職場は、野田市役所の就職相談課に紹介していただきました。 当初、就職相談課の担当者は、情報をなかなか教えてくれませんでした。 しかし、定期的に通っているうちに親しくなると、情報を教えてくれるようになり、継続することが力となることを教えられました。

今後、二度と無職になることがないよう、私は現在の職場で一生懸命頑張って働きます。