新聞記事を読んで、希望、民進「大物」公認せず、合流組は130人。

希望の党が受け入れた民進党からの人数は130人である。野田佳彦氏氏、菅直人氏などの総理経験者やその他の大物議員についても小池百合子氏の言葉を借りれば排除となった。考え方は分かる。衆院選で当選するかしないかは別として、「希望の党」の党員となればそれなりの発言力や旧民進党の議員に対する影響力も保有した形になり旧民進党の派閥が出来ることになる。党首の小池氏が派閥勢力を相手に主導権争いを行うことなどあり得ない話である。軒先を貸して、母屋を奪われることになりかねない。それと、短期間ではあるが政権を握った経験そのものが邪魔になってくる。若狭氏や細野氏では纏めきれないと判断したようだ。この動きから民進党を離党した者への同情が集まり始めている。これは、小池氏にとっても支持率を低下させる要因になるだけに、次の手をどう打つのかで小池氏の出馬も決まることになる。過半数以上の当選者を確保できることが出馬の条件となれば、正直危ない状況である。枝野氏が中心で、民進党離党者で新党を立ち上げるようだ。忘れていたが、岡田氏や安住氏、辻本氏など中には保守系の党員さんたちもいるが、それらも排除するとなると、小池氏は好き嫌いで決めているように思われる。小池氏をこのまま期待を持って応援するのか?、こんな非人道的なやりかたは我慢できない!と見切ってしまうのか?、国民の心は少しブレ始めているような気がする。そう思うのは自分だけなのか?よく分からなくなって来た。総量規制対象外 お金かりる