親御さんの表情を見ると何も言えない気持ちになります

1月2日、3日と2日間にかけて行われた箱根駅伝。これまで4連覇をしてきた青山学院大学の5連覇が濃厚と言われていましたが、結果は往路でまさかの6位。復路で追い上げたものの総合結果は2位という結果に終わってしまいました。大会が終わり、週明けのワイドショーに青山学院大学の原監督がメディアに出演し駅伝の舞台裏が放送されていましたが、応援する親御さんたちにもテレビが密着しておりそれを見ると何とも言えない気持ちになりました。

特に5区の竹石選手のお母さまが発した言葉が印象的でした。竹石選手は昨年も5区を走り注目を浴びた選手で、今年も飛躍が期待されていましたがブレーキしてしまいました。お母さまが「尚人、どうしたんだろう」と震えるような声で唖然としており、すごくショックそうでした。本人も走り終わった後浮かない表情で責任を感じているようで見ていてとても辛かったです。彼は3年生なので、最終学年でリベンジを果たして親子で笑顔になってもらいたいものです。酵素ドリンク 授乳中